かねふく

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明太子のかねふく

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白い炊き立てのご飯に、明太子の取り合わせは、とても食欲をそそられます。お中元やお歳暮の季節になると、木箱に丁寧に並べられた明太子をあちこちで
見かけるようになりますが、普段スーパーなどで、よく購入する明太子とは、一味違った高級感がありますよね。

かねふくは、博多生まれの食文化である、明太子作りに情熱をかけ、原材料の卵選びから、お客様にお届けするまで、こだわりを持って、すべて自社で行っている老舗の会社です。明太子の原材料の卵は、助惣鱈(すけそうだら)の卵で、海で漁獲されると、
鮮度を落とさないために、船上ですぐに加工され、卵を取り出して、凍結されます。

工場で温度管理しながら解凍された生の原卵は、まだ食感もやわらかいのですが、塩漬けされることによって、あのプチプチしたおいしさの明太子となります。このプチプチになることを蛋白変性といい、塩分の濃度5%ほどが一番おいしい食感になるのだそうです。

明太子の塩分を気にする方も多いと思いますが、実は1食分(約20g)の塩分は、味噌汁や、カップスープに比べても少ないのです。また、明太子のような魚の卵には、イコサペンタエン酸(EPA)とドコサヘキサエン酸(DHA)がたくさん含まれていて、この2つの不飽和脂肪酸は、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす役目を果たしてくれるのです。

アンチエイジングのための、ビタミンEや、風邪予防にもなるビタミンC、B群も意外と多く含まれています。健康のためには、お肉より魚をたくさん食べましょう、と言われるはこのようなことからなのです。

明太子は冷凍保存もできるので、すぐに食べない場合でも、1本ずつ小分けにしてラップで包んで凍結しておくととっても便利です。 冷凍した場合の保存期間は、3ヶ月ほどが目安となります。解凍したものは、1週間を目安にお召し 上がり下さい。

かねふくの明太子なら、ネット販売もしていて、お歳暮などには早期割引特典もあるので、とても便利です。

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